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石橋です。

 

銀行預金が一番お金をリスクなく、かつ安定的にお金を稼げていた時代はとうに終わりました。

 

金利がとても低かった20年間、一番コストパフォーマンスが高かったのは

預貯金だったわけです。

 

ハッキリと言ってしまいますが、銀行預金は全く儲かりません。

今現在、銀行預金はただ持ちあわせている現金を守るための術に過ぎません。

 

守りに徹している、またはリスクを取りたくないという部分を加味すれば

確かに評価出来るのが銀行預金ですが、給料の全てを銀行に預金していけば

間違いなく大きな財産を築いていくのは難しい時代になりました。

 

銀行預金のみで資産運用するのはハッキリ言って避けてください。

あまりにも発想が守りに偏りすぎているからです。

 

また、日本人は国民性なのか元本割れのリスクが一切ない預金を

強く好む傾向にありますが、数十年という長期間のお金を銀行に預金していても

利息は本当にわずか。まさにすずめの涙程度しか受け取ることしかできません。

 

それに反して株式投資、為替取引、投資信託といった投資商品を

扱うことができれば配当金を得たり、そもそも利率も銀行預金よりも遥かに高く

長期に投資していくことを考えればどんどん資産を増やしていくことができます。

 

仮に、銀行預金を重点的に行いたいのであれば、大切なお金のみを

銀行の預金口座にのみ貯蓄していく方法をお勧めします。

 

例えばですが、1千万円を預金したとしても今現在での利息を考えれば

1年間預けたとしても2000円程度にしかなりません。

生活に支障のでない程度に投資を進めていこう

政府が投資を促すよう新しい制度であるNISAなども話題となっています。

 

親世代が間違いなく銀行預金主義であることからも

まだまだ投資という選択肢はなかなか出てこないかと思います。

 

しかし、昨今のマイナス金利といった大きな動きから銀行にそもそも

預金せずタンス預金に切り替えるといった現象や個人が所有出来る

金庫がたちまち売れたりしているのが現実です。

 

そういった事を加味すればより銀行預金そのものが本来

守りとして利用されていたのにも関わらず、むしろ手数料などを取られ

マイナスになってしまっています。

 

そのことを受け、投資に感心を持つ若者も非常に増えていっている状況です。

 

投資で配当利回りの高い株、スワップを貰ったりと長期間保有し続ければ

銀行預金とは比べ物にならないほどの不労所得を手にすることが可能になります。

 

仮に1千万円を株に投資したと考えれば、配当利回りが5%の場合であれば

いくらになるか予想がつきますでしょうか?

 

これは、年間の配当金の額が50万円になります。50万円です。

 

銀行預金と比べ10倍も多く、株を所有し持ち続けているだけで

年間50万円の不労所得を受け取り続けることが可能なのです。

 

1年間に50万円も受け取れるのであれば、この収入を

一体どのように活用するか?など、選択肢が広がってきます。

 

例えば新しい車、パソコン、趣味などに使ってもいいし

あなたが所帯持ちなら旅行にいくのもいいでしょう。

 

もし、銀行預金で大きな財産を築きたいと思っているのであれば

その考えを改めて下さい。

 

1に投資。2に投資です。

お金を稼ぎたいなら投資。資金を守っていくのであれば銀行預金とわけて

利用するのがおすすめです。