-shared-img-thumb-YUKI_kodomookane15144623_TP_V (1)

石橋です。

 

お金を稼ぐことは悪い。

大金を持つことは悪い。

 

そう、言われて育ってきた方の大半はそう思っているそうです。

 

お金持ちになれない人の大半の人が、お金を悪いものだと捉えています。

お金を持っている人は悪人であり、お金がその人を堕落させ、人を変えてしまうと

考えている人が少なくないのです。

 

国民性なのかはわかりませんが、お金がないのは美徳であり、

質素にかつ慎ましい生活が心がけていくことで豊かな心を手に入れられると

信じている人がたくさんいらっしゃいます。

 

そのような思考が根強く残っている場合、ビジネスや投資でお金を稼ぐことは出来ないと思って下さい。

また、お金はお金に引き寄せられるという法則もあります。

 

お金がいつまでも豊かであり続けられるのは、お金がお金を生み出すこと、

そしてその方法を知っているからです。

 

お金をただ漠然と銀行に預金していたら利息という形でお金が増えます。

お金がお金を生み出すのは、この世の本質になるわけです。

 

しかし、お金を稼ぐことそのものを悪いものであると考えている方は

自らお金から遠ざけようとしているのです。

 

要するにお金持ちになることはないわけです。

 

投資は「お金を働かせ、お金を稼ぐ」に該当するために、世の中の本質を

しっかりと理解している人のみが投資の恩恵を受けることができます。

 

儲けるためのマインドとして重要になってくるのは、

「お金は自分の味方になってくれる」と考えることです。

 

お金が稼ぐ、持つことが悪いという考えを完全に捨て去るには

その考えを持つことによって生じるデメリットをしっかりと把握しておくことです。

以下にまとめましたので参考にして下さい。

 

自分の手元にお金が残ることはない

 

お金が悪いものだと考えている、もしくはそう思っている人は、

お金を沢山所有している人も悪人であると考えている傾向にあります。

 

自分は全くお金に目がくらみ、欲求に溺れない善人になりたいと考えている人ほど

自ら率先してお金を手放してしまうのです。

 

日々のストレスを解消するために飲み会に参加してみたり、

日頃の鬱憤の晴らすために衝動買いをしてみたり、お金を重要であると

認識していないから無意味にお金を使ってしまいます。

 

その結果、いつまでたってもお金が増えていかず、お金持ちになることができないのです。

 

これは投資と同じことが言え、投資で大きく儲けたければ

その投資資金を増やしていくことを意識していって下さい。

 

お金を悪であると決めつけてしまっている方は、投資資金を貯めることすらできないのですから。

 

お金を持っている人物、お金に対して憎むことにより自分を認めている

お金たくさん稼ぎ、儲けている人を批判している人は、ただ嫉妬しているだけです。

 

お金持ちという存在そのものに嫉妬しているのです。それはなぜか?それは、

自分自身がお金を持っていない貧乏人であるからです。

 

本当はお金持ちになりたくてしかたがないのに、現実的に不可能だから

お金持ちを妬むという人は多くいらっしゃいます。

 

投資で大金を稼いでいる人を批判するのも嫉妬の表れであると言えるでしょう。

 

「お金持ちは全員悪いことしてる悪人である」

 

というイメージを抱いている方は、自らがお金持ちになる道そのものを

放棄していると考えて下さい。そもそもの話お金の使い方は人のよって異なります。

 

自分でお金を稼ぎ、正しい方向に利用することができれば

そのお金は「生き金」となります。

 

お金は善にも悪にも変えられるものではありますが、お金の利用方法は人それぞれです。

 

お金を手に入れたとしても、自分が豊かな心を失わなければいい話であり、

「お金は悪いものだ」という理論は完全に間違いです、

 

投資、もしくはビジネスで儲けたいと思っている方は、お金が悪いものだ!

という固定概念を変えていくことからはじめて下さい。

 

お金が悪であると考えていたら、自分からお金を増やすための行動を

わざわざ起こす気などしないのですから。

 

あなたがお金持ちになるための手段を模索しないから、

お金が全く増えないわけです。

 

お金を悪であると勘違いしている時点であらゆる投資行動、

ビジネスに関しての勉強も続かないし、続けられないので、まずはお金に対しての

思考、マインドから変えていく必要があるのです。