石橋です。

 

久しぶりにグレー感のあるオファーが見つかりましたので

今回はこちらの情報をシェアしていこうと思います。

 

田中祐一 プロダクトローンチ事例フォーラム

田中祐一 プロダクトローンチ事例フォーラム

特定商品取引法についての表記
販売業者 :株式会社イグナイトストラテジー
所在地 : 〒107-0062 東京都港区南青山2丁目2番15号 ウィン青山1302
URL : http://swmclub.com/
Email:info@1gnitestrategy.com
運営責任者 : 田中祐一

田中祐一 プロダクトローンチ事例フォーラム レビュー

見込み客を集めて、そのターゲットに対してプロダクトローンチを仕掛け、

商品をセールスしていくアメリカのマーケティング手法になります。

 

最近の無料オファーなんて言えば、もろプロダクトローンチで

高額塾を販売している手法です。

 

昨今では本当に即金性が非常に強いビジネスモデルを

あたかも最新のビジネスノウハウであるかのように謳い、無料のプレゼントと

特典、限定を持たせてメールアドレスを登録させる。

 

そのメールアドレスに対して知識を植え付ける為に

小出しで動画を配信していき購買意欲を高めていきます。

 

そこで最終段階の強烈なセールス動画から一気に

高額商品、高額塾を売り抜く、あの例の手法ですよ。

 

恐らくあなたもド派手な無料オファーに登録し、毎回送られてくる

スパム的ステップメールをなんども熟読してきたはずですのでお気付きでしょうが、

高額塾のセールスの大半は今回のプロダクトローンチを仕掛け

販売しているわけです。

 

この情報業界的に言えば完全に中身のない、悪質な商品を

法外ともなんとも言い難い値段で売りつける、誇大広告盛りだくさんな

販売手法であると認識されがちです(笑)

 

しかしプロダクトローンチそのものは商品を広める、

ビジネスを躍進させる為に必要な販売手法ですから手法そのものを

詐欺だとかなんだとか騒ぎ立てる必要性は全くないです。

 

しかしまあ、こんな歪んだ見かたをされてしまうのも

結局販売者がわけの分からない誇大表現の応酬と言ってることと

やってることが正反対なカリキュラムと商品を売りつけるから

こういう認識になってしまってるわけです。

 

そんな胡散臭い、販売手法を教えてくれる、というのが

今回のプロダクトローンチフォーミュラの内容のようです。

プロダクトローンチはド素人が実践しても稼げるのか?費用は?

レターのキャッチコピーには

「超簡単でお金をかけないプロダクトローンチ」

とあるだけにどれだけの経費で販売していくのかが

成功の鍵と言えそうです。

 

少なくとも商品は用意出来たとしても、それを広める手段として

アフィリエイターに対して広告費を払ったり、号外広告を打ってみたりと

少なからず経費は掛かって来るわけです。

 

また、商品を用意するのも容易ではないでしょう(笑)

 

どれだけの規模のプロダクトローンチを事例としているのかは

ハッキリ不明ですが、この情報業界で行われている高額塾ビジネスの

セールス方法であるならば少なくとも数百万とか、余裕で掛かってきます。

 

さらには動画を作るにしても綺麗で見栄えのいいプロモーションを

作ることにしたのなら、プロの人に外注し編集も丸投げしなければいけません。

 

全てをたった一人でこなす人も極稀にいるそうですが、

これは相当の労力が掛かってきますよ。

 

お金をかけないやり方であれば、動画はなんとか知識を付けるなりして

頑張って編集するなりすればいいですが、肝心は見込み客ですよね。

 

一から一気に見込み客を集めるとなれば広告費をかけて

リストをかき集めてくれるアフィリエイターさんを導入する他ないですからね。

 

もちろん集客媒体を所有しているのであれば話は変わってきますが、

少なくともリストと呼ばれる見込み客を集めるためには、オプトインアフィリエイトを

実践されているアフィリエイターに対して1リストに対して数百円以上の

広告費を支払わなければまともに見込み客を集めることは出来ません。

 

ビジネスで一番なのが新規見込み客を集める、いわば集客の部分。

 

このプロダクトローンチを仕掛ける前に、まず仕掛ける相手がいなければ

話にならないわけです。当然ですよね。

 

そして仮にリストが集まったのであればローンチ用の動画、

セールスレターの用意も必要です。

 

当然これら諸々計算すれば小学生でも

どれだけ莫大な経費が掛かって来るか…容易にイメージできるはずです。

 

これらの莫大な経費を回収するためには、

一人辺り数十万円のコンテンツ、高額塾を売り込む必要性があるのです。

 

基本的にこの情報業界は他業種に比べて情報を扱う為、

原価は殆どかかりません。

 

ですから無料オファーでは必至になって綺麗なセールスレターや

動画といった、そういった見栄えのリスト回収にお金をかけ、あたかも

自分はお金を稼いでいるかのような演出をして高額塾を売り込むんですね(笑)

 

他業種では中々見られないのも、やはり莫大な経費が掛かって来るのが理由でしょう。

もちろんプロダクトローンチの派生、応用的なものも存在しているでしょうが。

 

一般人がプロダクトローンチを実践してもリスクを背負うだけ

というのが私の結論です。というか、本当にお金を掛けずに

高額商品を売りさばけるのであれば教えてほしいですね。

 

それ以前に商品を作る手間や売った後のサポートに関しては

数百人規模に対して売り込むのであれば・・・相当疲弊するはずです。

 

それこそ本業のあるサラリーマン、時間の無い主婦が

 

「さあ時代はプロダクトローンチだ!」

 

と、必至に商品やら動画やら用意したところで莫大な費用が

掛かって来る時点で一般的ではないし、顧客のフォローも自分で

全て請け負うなら完全に疲れてしまいます。

 

もちろん疲れないような仕組みも作れるでしょうが(本業が忙しいことを前もって伝えておくなど)

実質顔を表に出しセールスするのであれば…副業バレは免れないでしょう。

 

そういった点を加味すれば、ただの一般人が

この手のプロダクトローンチを一から学ぼうというのは中々リスキー。

 

普通にお金を稼ぎたいのであればインターネットを使った

ビジネスがリスクないし、顔を出す必要性もないですしね。