この記事ではネット上でよく言われている

情報商材、教材の特徴やその性質について解説をしていきます。

 

情報商材とは?

情報商材(情報教材)とは、

主にインターネットを介して売買が行われている情報のことを指します。

 

例えばですが、有名なサイトとして

インフォトップインフォカートなんかで販売されています。

 

「◯◯で稼ぐノウハウ」だとか「◯◯を使って稼ぐ方法」といった、

手法、ノウハウ、情報の内容そのものがパッケージ化されたものが

商品となっているものです。

 

本来、市販の本などとは違って、PDFファイル形式のものや動画、音声などを

ダウンロードする形式のものが大半なのが特徴となっています。

 

そして、そういった情報商材をアフィリエイトしていくことを、

情報商材アフィリエイトと言います。

 

これは私も含めて、アフィリエイトで大きな金額を稼いでいる人は、

この情報商材アフィリエイトで稼いでいる人が大半だと言っても過言ではないです。

 

それでは、ここからはその情報商材の特徴についてより詳しく解説します。

 

情報商材の特徴

情報商材にはいくつかの特徴があります。

それらをメリット、デメリットに分けてまとめていきます。

 

情報商材のメリット

  • 購入者に対して懇切丁寧なサポートをつけている商材がいくつもある
  • 一般的な書籍よりもはるかに具体的なノウハウ、手法を学ぶことができる
  • 教材、商材以外にも、様々なお得な特典がついてくることがある
  • その商品の販売者によっては返金保証がついている場合もある

情報商材のデメリット

  • 世間一般的な書籍よりも高額なものが大半
  • 購入するまでその中身を確認することができない
  • 中には通称”詐欺商材”などと言われているものもある

では、メリットについてより詳しく、具体的に解説をしていきます。

 

情報商材のメリット

購入者に対して懇切丁寧なサポートをつけている商材がいくつもある

これは一般の書籍には、情報商材の大きなメリットとして上げられる部分になります。

 

まず、情報商材に関しては、一般の書籍に比べまして、

その情報量が圧倒的です。

 

そのため、これらの情報をうまく使いこなせるように、

購入者に対してサポートを付けている商材があります。

 

そのサポートの方法として最も多いのがメールでのフォローなんですが、

中にはスカイプという無料通話ツールなどでのサポートをしてくれる人もいます。

 

さらに、その商材の購入者限定のSNSや掲示板なんかも用意され、

そこで購入者同士で交流を深めたり、質問をしたりなどが出来る場合もあります。

 

初心者にとってはこのサポートが非常に安心感もあり、

わからないことがあれば気軽に相談ができるという環境こそが

成果の速さなどに直結することからも、一般の書籍よりも商材を求めて

購入していくケースが非常に多いわけです。

 

また、その部分こそが一般的な書籍にはない、情報商材ならではの

メリットでもあります。

 

そして、サポートとはちょっと違いますが

その内容を刷新(バージョンアップ)も頻繁に行われます。

 

よって、より最新のノウハウ、手法、情報を得やすくなっている、というのも

メリットのひとつですね。

 

一般的な書籍よりもはるかに具体的なノウハウ、手法を学ぶことができる

これは情報商材の大きなメリットとも言える部分になりますが、

書店などで一般的に売られている書籍なんかよりも、

情報商材の方が圧倒的に具体的なノウハウを血肉化することができます。

 

書籍にはページ数に限りがありまして、内容も当然制限されてしまうことから、

あまりにも断片的な内容、曖昧な内容になりがちなものがまとめられていて、

さらに書かれていないことも多いです。

 

しかし、情報商材に関してはそういった制約もないため、

販売者はPDFファイル、動画、音声などを自由に使って、

そこに自分の用いるスキルや経験、ノウハウをあますことなく

つめこむことが出来ます。

 

そうすることで、商材を購入された人は、販売者の持っている

具体的なノウハウ全てを手に入れることができる、というわけです。

 

教材、商材以外にも、様々なお得な特典がついてくることがある

これも、情報商材ならではのものになります。

 

この商材の中には、私だったら誰にも教えたくもないと思ってしまうような

ノウハウが盛りだくさんに詰め込まれています。

 

ですから、その販売者のノウハウを手に入れられるだけでも

相当お得なことは明白ですが、さらにその商材に特典までつけて

販売をしてくれる販売者もいます。

 

なぜ、そんなことをするのか?ここが疑問として浮上してきてもおかしくないですが、

これは何でもそうなんですが、週刊雑誌や月間の雑誌に付録として

おまけが付いてくるのと一緒で、特典を付けていくことで、商材をより売れやすく

しているからなんですね。

 

人は数に惹かれ、その特典が今ならタダで貰える…そう伝えて言って

商品はもちろんのこと、特典も限定生や価値をしっかりと持たせるように伝えていけば

よりその商品は魅力的なものとなるのです。

 

いずれにせよ、本気でその商品を欲しいと願う人にとっては

特典がついてくるのは非常に嬉しいこと、ということですね。

 

その商品の販売者によっては返金保証がついている場合もある

先ほどのサポートだけでも十分に有り難いと感じるものですが、

最近の情報商材には、返金保証までもが付けられ売られているものもあります。

 

もちろんですが、返金できる条件なども事細かく記載されているものも

当然ながらありますが、それでも返金保証がついているものとついていないものでは

購入者にとっては大きな違いとなります。

 

メリットに関しては以上になります。

それでは、デメリットについて見ていきましょう。

 

情報商材のデメリット

世間一般的な書籍よりも高額なものが大半

情報商材は一般的な、書店などに売られている書籍とは違い、

非常に高価なものが多いです。

 

書籍などであれば、だいたい1,000円から、高くても3,000円程度で

販売されています。

 

しかし、情報商材の場合も安いものでは1,000円くらいからありますが、

ほとんどのものが1万円を超えてくる価格です。

 

さらには高いものだと数十万円するものもあります。

 

それにしても、なぜこれだけ情報商材にはこんなに高額な価格が

付けられているのか?

 

実は、情報商材の場合には、販売者が価格を自由に決められるので、

その教材の中身に相当な価値があると考えている場合は、

その分だけ価格に反映させ、高く設定させてしまうからです。

 

もちろん、その商材に価値があることはとてもいいことですし、

販売者には感謝すべき点がいくつもありますが、

中にはその性質を悪用して詐欺的な商材を高額で販売し、

荒稼ぎを企んでいる販売者もいますから見極めが非常に重要になってきます。

 

購入するまでその中身を確認することができない

情報商材は、一般的な書籍のように立ち読みをすることができません。

 

そのため、購入するまでは中身を一切見れない、というのが大きなデメリットとなります。

 

しかし…よくよく考えて見れば、本来はそれが当たり前です。

 

冷静に考えて欲しいのですが、

中身が完全に見えてしまったらその時点で価値を失うことになってしまいますから。

 

わざわざ立ち読みした本をわざわざあなたは高いお金を出して買いますか?

 

もちろん、その本を定期的に購読している、というケースであれば

購入するでしょうが、恐らくそういった人であればネットで定期購読を申しこめば

いい話なわけですから、立ち読みをする層を考えたら、大半の人がその場で

情報を取り入れ、わざわざ購入をする、という行動は取らないはずです。

 

とはいえ、私たちは立ち読みの習慣に完全に慣れてしまっていますから、

やはり中身を見れないというのは大きなデメリットでしょう。

 

いくら良さそうな商材であっても、本当に自分にあったものかどうか、

買ってみないとわからないでしょう。

 

一般的な書籍であれば中身を見ずに買って失敗をしても

高くて3,000円ほどの損失で済んでしまうところが、情報商材の場合は

一度で数万円の損失が発生してしまいます。

 

中身を見れない分、購入する時は評判などを調べたりするなど、

十分に吟味して購入するか否かの判断を下す必要があります。

 

中には通称”詐欺商材”などと言われているものもある

上記の中身が見れないことと関係してくる部分ではありますが、

残念ながらこの”情報商材”の中には、詐欺商材と呼ばれるものも

確かに存在しています。

 

「何十万円もしたんだ。中身もマシだろう」

「あの商材より高かった。だからサポートも断然こっちの方がいいだろう」

 

何万円も払って信用して買ってみた商材が、いざ蓋を開けてみたら

とんでもない空っぽのノウハウ、ただのゴミであった

 

というのが平然と起こりえるのがこの情報商材の世界です。

 

冷静に考えればおかしな内容の商材であっても、

情報商材について詳しくない初心者が業者の巧妙な販売レターページで

完全に欺きに掛かり、お金を巻き上げていく酷い業者も中にはいる、ということです。

 

こういう輩のトラップにひっかからないよう、十分に注意しなければなりません。

 

また、先ほどもお伝えしましたが、購入する際には十分に吟味するようにして下さい。

 

ただ、ここで勘違いをしないようにお伝えしておきますが、

情報商材=詐欺商材

ではないということです。

 

で、結局情報商材販売は詐欺なの?

確かに情報商材の中には詐欺的な商材も含まれているのが実情ではありますが、

この世の中に放たれている全ての情報商材全てが詐欺商材だ!というわけではありません。

 

情報商材販売とは、情報を売っていくための真っ当なビジネスです。

 

ただ、こうお伝えしてしまうと

情報を売ることそのものが悪いことだと勘違いしてしまう人もいますが、

情報を売っていく行為自体は、塾講師や家庭教師と同じことを

しているだけだと思って頂いた方がいいです。

 

例えば、家庭教師、塾講師は自分が持っている勉強に対する

スキルや経験、知識を教えていくことでその対価として給料や報酬に反映され、

受け取って言います。

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自分が実際に持っている指導力や勉強に対する知識、経験をお金に変えていっているわけです。

 

つまり、これもまた立派な「情報を売る」ビジネスであると言えます。

 

ただ、実際の家庭教師や塾講師の場合は直接対面で指導して頂ける、

という安心感がありますが、情報商材の場合に関してはほとんどが

インターネット上でのやり取りとなってしまうため、そういった安心感という意味では

不安な部分もあるのは確かです。

 

これが、情報商材は怪しく、危険なものであると思ってしまう人が多い原因のひとつです。

 

ただ、だからと言って直接会って始動されればいいとも限りません。

上記に上げた塾講師の中でも、副業のバイトの感覚で指導を行っている人もいます。

 

また、一方で寝る間も惜しみ商材購入者のサポートに尽力している

誠実な情報商材販売者がいることも事実。

 

結局のところ、どの商材が詐欺的な商材であるのか?

この商品を見ぬいていける力を持つことが必要となってくるわけです。

 

これは情報商材のみならず、ブランド品の選定などで

パチもんに当たらない、見分けるという点で同義であることからも、

他の世界でも言えるですね。

 

世の中には残念ながら別の形で様々な詐欺が横行しています。

 

そのためには、どんな詐欺にも引っかからぬよう、

常に自分自身の選定力、見抜く力を磨き上げ、さらに新しい情報を

キャッチするためにもアンテナを張っておく必要があります。

 

大事なお金がドブに流れていく、消えていくなんて、

悔やんでも悔やみきれませんから。

 

そうならないためにも、目の前の情報に躍らされることなく、

情報をしっかりと見極められる力を身につけていきたいものです。

 

では、まとめます。

 

情報商材のメリット

  • 購入者に対して懇切丁寧なサポートをつけている商材がいくつもある
  • 一般的な書籍よりもはるかに具体的なノウハウ、手法を学ぶことができる
  • 教材、商材以外にも、様々なお得な特典がついてくることがある
  • その商品の販売者によっては返金保証がついている場合もある

情報商材のデメリット

  • 世間一般的な書籍よりも高額なものが大半
  • 購入するまでその中身を確認することができない
  • 中には通称”詐欺商材”などと言われているものもある

 

長くなりましたが、情報商材についてしっかりと理解できたところで、

次は情報商材アフィリエイトが大きく稼げる理由について話を進めていきます。

 

>>なぜ?情報商材アフィリエイトが稼ぎやすい理由とは?